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2008年10月30日 (木)

秋の野母 三ツ瀬釣行

Dcsa0236

周りの情報では、コノシロが大量発生してそれを追って青物が寄って来ているという話でした。

即、榮丸に電話してました。
ここんとこ時化でね。出とらんとよ。
天気予報では収まるようやし、一応出る予定よ。
いまのところ3人予約の入っとるよ。
3人だけ?どこでも選び放題じゃぁ?。と期待しながら準備を整える。

渡船場に到着。ん。風が吹いてる。
炎上がるドラム缶のそばから。 時化とるよ!!船長の専制パンチ。

船長はこんな人 ブログです。

7人に増えた釣り人を乗せて6時。ゆっくりと走り出します。
港外に出たとたん。すっとんバッタン。まさに時化です。
船底を波が叩きつけます。
時々スロットルオフしたり、巧みな操船技術で進んで行きました。

で、平の池のうらから着けるよ。
平には一人降りました。
6人丸瀬に降り。残り1人は長手瀬方面へ。

この丸瀬。
常連さんが先を争う超A級磯のためいつも乗るのを敬遠していました。
でも今回はそこしかありません。
いつもは平のワレなんか行ってます。でもいまいち攻略できてません。

Dcsa0240

超A級磯の小丸。水没中。

背の高い丸瀬とはいっても、潮がかけ上がってくるので、次第と釣座は限られてきます。
砕けた飛沫が飛んできます。3度海水シャワーを浴びました。

仕掛け投入にも気をつけながら、ほかの人の邪魔にならないように距離をとります。
風がびゅんびゅん。釣座にも風が回りこんできます。

Dcsa0238
釣座から・・・平のワレを臨む。

風対策で重めの仕替えをつけます。
それでも安定せずにウキごと沈める作戦に変更。
えさ取りには、悩まされるほどではありませんでした。でも、その中を釣るわけですが。

まき餌に群がる魚の下のほうに魚影が見えます。
その中にクロがいると信じ。仕掛けを打ち返します。
何度も何度も・・・

ズボーッと浮きが入ります。ギュンギュウィーーン。突っ込みが来ます。

良型?と思いながら。・・タモ入れすると。良型のイズスミ。

釣れるのは足の裏サイズのイズスミばかり。Dcsa0237_2
これがまた引くんだ。練習にはなるけど。

10時過ぎたくらいから上げの潮が弱まると今度は、バリとイズスミ。
道糸をウスバハギがつついている様子です。
Dcsa0239
小丸はまだこんな状態です。

Photo
バリを釣っては。トゲを切り、ハラワタを出し。の繰り返し。

アイゴ料理 調理の仕方次第ではおいしいおかずに変身。

バリを抜きあげた時。
バチュィンとの音。視線を向けると真っ二つに折れた竿を持って片手には獲物をGETしておりました。同じ瀬に上がった人。
やっぱタモ入れせんといかんのよ。

それから、何度も、ウキは入るけど、針に乗らない。ゆっくり合わせるも同じ。

ウキ止めを3ヒロにして、余浮力の少ない仕掛けにチェンジ。馴染むと沈んでいくようにセット。目視範囲まではウキであたりを見て、それ以降はイトの出具合であたりを待ちます。
針を重めに換えただけでも仕掛けの入り方が違う。やや立ち気味かなぁって感じながらも。まあ、風に道糸が振られるので、ちょうどいいのかもしれません。
あたりを待つが・・・・ えさはとられるようでもアタリがでません。



時々ウスバハギがHITしはじめます。悠々3匹くらい群れで泳いでいる様子。
まき餌に群がっています。
針外れするとウキが自分めがけて飛んできます。注意です。


昼を過ぎやや風が収まり、下げ側の引かれ潮に向けて流しやすくなりました。
釣座からの潮の向きは上げの時とあまり代わりません。
流しやすくなったといっても、潮の中を横切って流してるような気がします。

さらにまき餌にウスバハギが群がっているので、足元を狙ってみることにします。
沖目にまき餌をいれウスバハギを足止め。
ガンタッチJ6をつけて一気に沈めます。
ベラが続きだし。イスズミ・バリと続く。


ウスバハギは他の人のまき餌に寄っているので、遠投気味で引かれ潮に狙いをつけて。
風の影響で潮がフラフラ一定しません。


何度か流してきます。一15mくらい先でHIT。気にラインが走ります。

今までのイズスミほど、手こずるほどもなくGETできたのは36cmでした。

Imgp5559

イズスミは小さいながらもそれだけパワーがあるってことですかね。

3時までの釣行となりましたが、朝の時化具合、風の状況、非常に釣り辛い状況でした。
手を尽くして攻略したときに狙いの魚と出会えるのだと信じていろいろ作戦を変えるように心がけています。
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なんとか小さいながらも狙いの魚をGETできたわけですが、今回の釣行は課題の残るものとなりました。
丸瀬の潮の流れを的確に捉えて、そのときの状況に合わせて釣り方を柔軟に対応させる。
風の吹くときのライン操作。仕掛けの入れ方の工夫が必要。
確実に針にのせる食わせ方。
ウスバハギとのやり取り。



三ツ瀬の魚は難しい。
そういわれますが・・・・それだけ価値のある1匹ということでしょう。
つぼにはまれば爆釣ってこともあります。

う~~~ん奥が深い。

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