皇帝が帰ってくる
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| 金曜日セッション | 現地時間 | 日本時間 | フジTV系列 | SKY Per.704 |
| フリー走行1回目 | 10:00 - 11:30 | 17:00 - 18:30 | 16:55 - 18:40 | |
| フリー走行2回目 | 14:00 - 15:30 | 21:00 - 22:30 | 20:55 - 22:40 |
| 土曜日セッション | 現地時間 | 日本時間 | フジTV系列 | SKY Per.704 |
| フリー走行3回目 | 11:00 - 12:00 | 18:00 - 19:00 | 17:55 - 19:10 | |
| 公式予選 | 14:00 - 15:00 | 21:00 - 22:00 | 25:55 - 26:45 | 20:50 - 23:00 |
| 日曜日セッション | 現地時間 | 日本時間 | フジTV系列 | SKY Per.704 |
| 決勝レース | 14:00 - | 21:00 - | 23:50 - 25:30 | 20:50 - 23:50 |
| 周回数 | 60周 | 308.863km | 1周5.148km |
ほぼチャンピオンシップは決まった感がありますが、どれだけいいレースをするか見ものですね。
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ポイントリーダーの母国グランプリ。
それぞれのドライバーも母国のGPには特別の想いがあるようです。
ヘルメットのデザインを変えて、気合が入るものの・・・予選順位は6番手からのスタートです。
期待された5番手スタートの中嶋。
スタート時にトヨタを抜いて4番手に躍進。
フェラーリに追い立てられるも、4番手をキープのまま給油・タイヤ交換。
しかし、タイヤストラテジーを間違っちゃいました。
なぜ、グリップの良くないハード側の選択???
ペースが上がらず中盤に沈みます。画面への露出はここで終わり。
なんとっ。まあ予想通り。
結果は。こうなりました。


S・ベッテルの圧勝ということもあり、実に退屈なレースになりました。
タイヤストラテジーの間違いは大きかった中嶋。チャンスを逃しました。
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ポイントリーダートップのJ・バトンの母国グランプリです。
ヘルメットも母国仕様で気合が入っているようです。
で・・・・決勝グリッドはというと。
レッドブルのS・ベッテルがPP。
やりましたね。安定した速さがくるようになりました。
マシンのセッティングが決まらないJ・バトンは6番手。
その前に、日本人。中嶋が5番手からスタートです。
Q1ではトップタイムをたたき出しました。好調のようです。
もしかしたら。そんな結果期待されますよ。
決勝のレース展開が楽しみです。
来期の参加締め切りは本日までです。
FIA(国際自動車連盟)とFOTAの分裂が決定的になりました。
ウィリアムズとフォースインディア以外のFOTAの8チームが、独自のシリーズを立ち上げる意向を明らかにしました。
どうなるんでしょう?
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PPのS・ベッテルは1週目。
このミスですべて戦略が崩れました。
同じく、予選3位のR・バリチェロもスタートミスで歯車が狂ってしまいました。
ベテランらしからぬドライビングで結局リタイヤ
結果はこのようになりました。
オープニングの今宮さんのコメント。何を言いたいのか?全然解りません。
単語をただ繋げただけで。感嘆符がいっぱいはって。
ご覧ください。
実況:「予選ではベッテルが獲得しました。このあたりは。若い力は今宮さんどのようにご覧になりましたでしょうか?」
今宮さん:「ええ。まぁー。ぁのー。ウウン。戦略的にも。すー。
とにかくポールポジション狙ってぇー。この中盤戦。まぁ。
いよいよこっからはいるわけでけども。えー。はい。
いい位置から本当にあのーーー。今の。うーーん。
まぁ。レッドブルのー。ベッテルの持っている力を全部。
スタートから出し切ろうという。最近ココ2.3戦線。中々のぉー。
自分の。そのー。ポテンシャルを。あレーシングスピードで発揮できない状況が多かった。ベッテルです。ですから。そのぉーーー。
おーーー戦略も含めてですね。そういった。
このゲームに賭ける。ううぅーーん。非常に重要ですからね。
これ以上。ブラウンバットンに逃げられるぞ。というキモチも含めて。
ハイ。このポールポジション。見事な。周回数少ないわりにわ。
スパッと決められるという。彼らしい。タイムアタック。
予選ポールポジションだったわけです。」
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今週末のトルコグランプリ放送予定など。
| 金曜日セッション | 現地時間 | 日本時間 | フジTV系列 | SKY Per.704 |
| フリー走行1回目 | 10:00 - 11:30 | 16:00 - 17:30 | 15:55 - 17:40 | |
| フリー走行2回目 | 14:00 - 15:30 | 20:00 - 21:30 | 19:55 - 21:40 |
| 土曜日セッション | 現地時間 | 日本時間 | フジTV系列 | SKY Per.704 |
| フリー走行3回目 | 11:00 - 12:00 | 17:00 - 18:00 | 16:55 - 18:10 | |
| 公式予選 | 14:00 - 15:00 | 20:00 - 21:00 | 25:35 - 24:25 | 19:50 - 22:00 |
| 日曜日セッション | 現地時間 | 日本時間 | フジTV系列 | SKY Per.704 |
| 決勝レース | 15:00 - | 21:00 - | 23:50 - 25:30 | 20:50 - 23:50 |
| 周回数 | 58周 | 309.396km | 1周5.338km |
ポイントはバトンが断然有利。
| Rank. | Driver | Nation | Team | Point |
| 1 | J.バトン | Brawn Mercedes | 51 | |
| 2 | R.バリチェッロ | Brawn Mercedes | 35 | |
| 3 | S.ベッテル | Redbull Renault | 23 | |
| 4 | M.ウェバー | Redbull Renault | 19.5 | |
| 5 | J.トゥルーリ | Toyota | 14.5 | |
| 6 | T.グロック | Toyota | 12 | |
| 7 | F.アロンソ | Renault | 11 | |
| 8 | K.ライコネン | Ferrari | 9 | |
| 9 | L.ハミルトン | McLaren Mercedes | 9 | |
| 10 | F.マッサ | Ferrari | 8 | |
| 11 | N.ロズベルグ | Williams Toyota | 7.5 | |
| 12 | N.ハイドフェルド | BMW Sauber | 6 | |
| 13 | H.コバライネン | McLaren Mercedes | 4 | |
| 14 | S.ブエミ | Toro Rosso Ferrari | 3 | |
| 15 | S.ボーデ | Toro Rosso Ferrari | 2 |
【コンストラクターズ・チャンピオンシップ】
| Rank. | Team | Engine | Point |
| 1 | ブラウン・グランプリF1チーム | メルセデス | 86 |
| 2 | レッドブル・レーシング | ルノー | 47.5 |
| 3 | パナソニック・トヨタ・レーシング | トヨタ | 26.5 |
| 4 | スクーデリア・フェラーリ・マルボロ | フェラーリ | 17 |
| 5 | ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス | メルセデス | 13 |
| 6 | ING・ルノーF1チーム | ルノー | 11 |
| 7 | AT&T・ウィリアムズ | トヨタ | 7.5 |
| 8 | BMW・ザウバーF1チーム | BMW | 6 |
| 9 | スクーデリア・トロ・ロッソ | フェラーリ | 5 |
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地中海の楽園モナコ。
高級な街の中を轟音をたててF1カーが走る。
カジノ前
エルメスの店先の前の道路をF1が駆け抜けます。

ロウズヘアピン。
毎度のことですが、木曜日からモナコGPは始まっています。
| 木曜日セッション | 現地時間 | 日本時間 | フジTV系列 | SKY Per.704 |
| フリー走行1回目 | 10:00 - 11:30 | 17:00 - 18:30 | 16:55 - 18:40 | |
| フリー走行2回目 | 14:00 - 15:30 | 21:00 - 22:30 | 20:55 - 22:40 |
| 土曜日セッション | 現地時間 | 日本時間 | フジTV系列 | SKY Per.704 |
| フリー走行3回目 | 11:00 - 12:00 | 18:00 - 19:00 | 17:50 - 19:10 | |
| 公式予選 | 14:00 - 15:00 | 21:00 - 22:00 | 25:35 - 26:25 | 20:50 - 23:00 |
| 日曜日セッション | 現地時間 | 日本時間 | フジTV系列 | SKY Per.704 |
| 決勝レース | 14:00 - | 21:00 - | 23:15 - 24:55 | 20:50 - 23:50 |
| 周回数 | 78周 | 260.520km | 1周3.340km |
アーーー。解説の声聴いて・・・。苦手な人だぁ。
この人、ネガティブなコメント多いのよ。
ちょっと黙っといてよ。
2010年のレギュレーションに絡み問題になってます。
反対派(撤退)はフェラーリ。トヨタ。ルノー。レッドブル。
肯定派はウィリアムズ。
ひとつの時代が終わるのかなぁ。
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監督の希望を述べただけだと思います。
参戦するにはスポンサーが必要です。
さらに、クリアするべき課題が多すぎるように思います。
それができていれば撤退しないですんでいたのではないかと思われます。
世界経済がガタガタになった情勢を考えれば限りなく不可能に等しいとしか言いようがありません。
来シーズンのエントリー締め切りの5月29日にははっきりするでしょう。
まさか、水面下で進んでいたりして。。。。
今週末スペインGPのタイムスケージュールです。
| 金曜日セッション | 現地時間 | 日本時間 | フジTV系列 | SKY Per.704 |
| フリー走行1回目 | 10:00 - 11:30 | 17:00 - 18:30 | 16:55 - 18:40 | |
| フリー走行2回目 | 14:00 - 15:30 | 21:00 - 22:30 | 20:55 - 22:40 |
| 土曜日セッション | 現地時間 | 日本時間 | フジTV系列 | SKY Per.704 |
| フリー走行3回目 | 11:00 - 12:00 | 18:00 - 19:00 | 17:55 - 19:10 | |
| 公式予選 | 14:00 - 15:00 | 21:00 - 22:00 | 25:35 - 26:25 | 20:50 - 23:00 |
| 日曜日セッション | 現地時間 | 日本時間 | フジTV系列 | SKY Per.704 |
| 決勝レース | 14:00 - | 21:00 - | 23:50 - 25:30 | 20:50 - 23:50 |
| 周回数 | 66周 | 307.104km | 1周4.655km |
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1994年5月1日。
ある偉大なF1ドライバーがこのコーナーで天に召されました。
時速300kmを超えるスピードでコンクリートウォールに激突しました。
マシンは粉々に破壊されました。
カメラがドライバーズシートにアップする。
やや首が動いた感じに見えたものの、そのまま帰らぬ人となりました。
そのときの事故のことを知らないF1ファンも多いんじゃないのかな?
あれから15年。
安全性のためにF1のマシンも大分進化したようですが、命がけでスピードを競っていることは普遍の事実のようです。
そのときのウィリアムズのマシンを設計していたのが空力やで有名なエイドリアン・ニュウィ。
今年の第3戦雨の中国GPでセバスチャン・ベッテルが優勝しました。
そのマシン(レッドブルRB5)はニュウィが設計したものです。
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もう第4戦まできました。
3戦終えてのドライバーズポイントはこんなになってます。
| Rank | Driver | Team | Point |
| 1 | J.バトン | Brawn Mercedes | 21 |
| 2 | R.バリチェロ | Brawn Mercedes | 15 |
| 3 | S.ベッテル | Redbull Renault | 10 |
| 4 | T.グロック | Toyota | 10 |
| 5 | M.ウェバー | Redbull Renault | 9.5 |
| 6 | J.トゥルーリ | Toyota | 8.5 |
| 7 | N.ハイドフェルド | BMW Sauber | 4 |
| 8 | F.アロンソ | Renault | 4 |
| 9 | H.コバライネン | McLaren Mercedes | 4 |
| 10 | L.ハミルトン | McLaren Mercedes | 4 |
| 11 | N.ロズベルグ | Williams Toyota | 3.5 |
| 12 | S.ブエミ | Toro Rosso Ferrari | 3 |
| 13 | S.ボーデ | Toro Rosso Ferrari | 1 |
果たしてどんなレースになったのか・・・・
いきなり1,2入れ替わり。内側からハミルトンが3位浮上。
伸びないトヨタ。軽目の作戦でしたが、早めに来るであろう給油のための安定リードが稼げません。
早々のピットイン。
やっぱ燃料少なめだったんだぁ。
タイヤの選択がまずかった。
硬いほうのタイヤとマシンの相性が悪いのかいまいちタイムが伸びません。
さらに戦略上、長めのスティント。苦戦するトヨタ。
終わってみれば・・・・3位がやっとのJ・トゥルーリ。
こちらフェラーリ。フェラーリのモンテツェーモロ社長
暑い中。見つめますが。。。。。良いとこなし。
次からはようやくヨーロッパラウンド突入です。
結果はこうです。

それにしても、醜かったのは同時通訳。
ぜんぜん意味が分りません。特にベッテルの時の通訳?????
どうにかなりませんかね。・・・・・
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上海GPのPPはこの人。がとりました。
フジテレビNEXT写るじゃん。
NEXTはHDチューナーでないと見れないと思っていたわたし。![]()
フジテレビは4月から3チャンネル体制になりました。
739→ONE
721→TWO
704→NEXTとなってます。
今までのチューナーで704チャンネルが写るということは、F1もリアルタイムで見れるわけです。
HDチューナーで見れるチャンネルは613NEXTHDというみたいです。
いろいろ調べると、旧契約者は手続きなしで、そのまま3チャンネル見れるようです。
知らなかった、わたし。恥ずかしい。![]()
でも、1050円→1575円となるようです。
スカパーDAY!というチャンネルマガジンが届くんですが、いつも読まずにゴミ箱へ。
今回はたまたま、ゴミ箱行きの前に開いてみた結果なのだ。
たまには役に立つのね。
葉書で前もって知らせていたらしい。多分、それも無視してたのね。
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WEBでF1マレーシアGPに関する情報をシャットアウト中です。
今までスカパーでリアルタイムでF1が見れていたのに・・・
フジテレビが4月1日からnextという3チャンネル体制になって、リアルタイムF1中継はnextのみと改悪しました。・・・・
旧721では、月曜日に全セッション10時間で放送するのだと。
ハラハラ・ドキドキして楽しんで見れるように、結果をシャットアウトしないといけません。 結果のわかってるレースってつまらないでしょ。リアルタイムで見たいのはヤマヤマなんですが、そのためにチューナーを準備するのが勿体無いので、とりあえずはSD画質の旧来のチューナーで視聴する予定です。
もっと面白い番組が増えれば考えようかなぁ。| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
まず、予選でフロントロウを独占した2台。
あろうことか、
スタートでバリチェロ大きなミスを犯してしまいます。呆れたね。
赤い車以来の久しぶりの視界に緊張したのかなぁ。(感慨にふけっていたとか・・・まさかね。)
途中。ドライビングの荒さが出て、接触したり。
このあたりがナンバーワンドライバーになれない所以かも。
バトンは安定したレース運び。やっぱドライビングセンスは錆びていなかった。
その後は坦々とレースは行われていき、バリチェロ4位のまま。
残り3周というところで2.3位の相討ちに助けられて2位に浮上。
もう、報道でも旧ホンダを買い取ったブラウングランプリという修飾語はホンダを引きずっている感じがして好きではありません。
ホンダでのそれまでの積み上げの結果であることは認めるにしても、終わり方がよろしくなかった。
そんなホンダに失望しているわたしとしては、きっぱりと決別。区切りをしたいと思っています。
成果の出せていなかった近年の状況を考えれば苦渋の決断だったとは理解して。
自分なりに納得していますけどね。

優勝直後のCEOの発言聞いてもそうでしょう。
新チームを維持していくために首切をしないといけない。
数戦で多分、アドバンテージが埋められてくると思います。
それに負けないくらいに進歩していかないとこれからの勝ちはないと思います。
実況について。
実況アナ。あんまり好きでない人でした。
レース中にネガティブなこというのが多いんだよね。
ドライバー名を間違う。初歩的なミス。
大きな声で。アロンソスピン。まじぃ。???
テロップに出ていることを言ったり。
実況だけでいいよ。正確な実況をお願いしますよ。
できないなら黙っといて。
それなら、オープニングとレース振り返りだけ出てもいいよ。
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買収のうわさがたくさん出ていた旧ホンダチームですが・・・
ロスブラウンによる自社株買収で決着がつきそうです。
どこかに買収されたら、やはり自分たちの立場や発言力も弱まると見たのでしょうか?
自分たちでチームを存続させる。方向を選んだようです。
どうしてもチームの首脳として残りたい・・・・
この点にこだわっていたニックフライはどうなるのでしょうね?
最近名前が出てこなくなりました。
そのへんがあったんで、買収話がうまくまとまらなかったんですね。
買収話が持ち上がるとできていたのがCEOのこの方でした。
ホンダの低迷が始まった時期と、この方を迎え入れたあたりとがクロスするような気がします。
チーム名はブラウンレーシング?となるようですが・・・
開幕戦のアルバートパークにマシンが並んでいることを祈ります。
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派手なお披露目は無し。
WEB上での発表です。
その画像はこちら TF109
これ新鮮。
ドライバーも役者みたい。
マシンはというと、新レギュレーションに合わせて、リヤウィングが小さくなり、フロントノーズがまっすぐになり、フロントウィングが垂れ下がっています。
リアに向かってサイドが絞り込まれています。
フロントだけ見ていると昔のウィリアムズのセイウチノーズよりセイウチっぽいなぁ。
ウィリアムズFW26は酷評だったけど・・今度はどうかなぁ?
フロントの空気をフロア下に流すために真ん中に穴が開いているんでしょう。
除雪車みたいなでかいフロントウィングと反するような小さなリヤウイング。
サイドに小さな空力パーツは取り払われ、フロント部分でダウンフォースを稼ぎ出すというスタイルのマシンとなりました。
セッティングはどうなんでしょうか?フロントにグリップを取れるのでやりやすいのでしょうか。
でも駆動を伝えるのはリヤタイヤだから?やっぱ難しいのかもね。
美しく、速いマシンをデザインするデザイナーも大変だろうなぁ。
せれにしてもトヨタの発表会は新鮮でした。
どうだぁ。すごいだろぉ。っていう威圧感がなくていいです。
市販車フェラーリも変わったねぇ。
フェラーリカリフォルニア サニーカリフォルニアではありません。
V8をフロントに積んでいます。
おまけに2by2です。トランクスルーまで搭載。
価格まで斬新に変わればすばらしいけどなぁ。
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2009年のエントリーリストがFIAより発表になりました。
撤退を決めているホンダもリストには上っています。
トロロッソはまだ未定となっています。
新旧入れ替えは、新セバスチャン・ブエミ
引退は、デビット・クルサード
進退決まらずは、ルーべンス・バリチェロ
ジェンソン・バトン 佐藤琢磨 アンソニー・デビットソン
トロロッソの1つのシートの争奪戦が続いています。
2009年暫定F1エントリーリスト(1/12)
| No. | Driver | Nat. | Team | Engine |
| 1 | ルイス・ハミルトン | Vodafone McLaren Mercedes | Mercedes | |
| 2 | ヘイキ・コバライネン | Vodafone McLaren Mercedes | Mercedes | |
| 3 | キミ・ライコネン | Scuderia Ferrari Marlboro | Ferrari | |
| 4 | フェリッペ・マッサ | Scuderia Ferrari Marlboro | Ferrari | |
| 5 | ロバート・クビサ | BMW Sauber F1 Team | BMW | |
| 6 | ニック・ハイドフェルド | BMW Sauber F1 Team | BMW | |
| 7 | フェルナンド・アロンソ | ING Renault F1 Team | Renault | |
| 8 | ネルソン・アンジェロ・ピケ | ING Renault F1 Team | Renault | |
| 9 | ヤルノ・トゥルーリ | Panasonic Toyota Racing | Toyota | |
| 10 | ティモ・グロック | Panasonic Toyota Racing | Toyota | |
| 11 | セバスチャン・ブエミ | Scuderia Toro Rosso | Ferrari | |
| 12 | TBA | Scuderia Toro Rosso | Ferrari | |
| 14 | マーク・ウェバー | Red Bull Racing | Renault | |
| 15 | セバスチャン・ベッテル | Red Bull Racing | Renault | |
| 16 | ニコ・ロズベルグ | AT&T Williams | Toyota | |
| 17 | 中嶋 一貴 | AT&T Williams | Toyota | |
| 18 | TBA | TBA(Honda Racing F1 Team) | TBA(Honda) | |
| 19 | TBA | TBA(Honda Racing F1 Team) | TBA(Honda) | |
| 20 | エイドリアン・スーティル | Force India Formula One Team | Ferrari | |
| 21 | ジャンカルロ・フィジケーラ | Force India Formula One Team | Ferrari |
エンジンだけ見ているとメルセデス・フェラーリ・BMW・トヨタ・ルノーという世界の有名どころばかり。
それにトヨタが残っているということはすばらしい。
世界の企業になったってことですかね。
ホンダの買収交渉がうまくいってないようです。
有力候補も降り始めている状況。
プロドライブもホンダとジョイントしてやりたかったみたいだし。
レースを戦うだけのエンジンの供給もホンダ側から協力が得られていない状況で、いまからエンジン探しして間に合うのやら。
開幕戦が近づくにつれて条件はさらに厳しくなると予想されます。
買収話がまとまらないのは、CEOニック・フライがいるからだったりして・・・・・。
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スクーデリア・トロ・ロッソは9日(金)、今年のレースドライバーにセバスチャン・ブエミを起用すると発表した。
ブエミは20歳のスイス人です。
レッドブルのテスト兼リザーブドライバーという役目も果たしてきました。
レッドブル系のドライバーであるブエミを起用するのは自然の成り行きです。
残り1席の候補として、佐藤琢磨、セバスチャン・ボーテ、ブルーノ・セナ、ジェンソン・バトンなどの名前が挙がっています。
残りの1席の発表は急がない姿勢のようで開幕戦前ころでしょうかねぇ。
でも残り、78日
最近、セバスチャンという名前がF1界の流行でしょうか。
セバスチャン・ベッテル
セバスチャン・ブエミ
セバスチャン・ボーテ
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今年も、F1の総集編の時期になりました。
フジテレビ地上波は
2008F1グランプリ総集編
放送日:12月14日(日)
時間 :深夜1:00~3:30です。
CS721は今年は12月31日大晦日に放送です。

2008 F1グランプリ総集編 12月31日(水)午後10:00~3:00
CSは、な、な、なんと、放送時間5時間!
最年少記録達成王者ルイス・ハミルトン
最終戦までもつれタイトル争い。
なんと優勝者が7人も出たシーズンになりました。
しかも大晦日は午前6時からF1LEGENDS 1987年 8戦セレクト放送です。

オフィシャルDVD総集編も本日発売です。
今年はオフィシャル総集編発売10周年を記念して500枚以上の写真で綴ったF1スライドムービーDVDが付いてます!初回10000枚限定
総収録時間:225分 5040円
amazonなら3729円で購入できます。
それぞれに作り方が違っていて、こちらも注目。
モナコで行われるFIA表彰式も楽しみです。
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ホンダF1チームの撤退を受けて、水面下で動きがあるようです。
買収に興味をもっているとうわさされているのは、BARの元代表2人とエディ・ジョーダンとも言われています。
ぜひともいい設備を利用して存続してほしいですね。
スーパーアグリの件もあり、このニック・フライCEO信用できないんですよねぇ。
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ホンダの撤退決まったようですね。
次期マシンはロス・ブラウンが開発を手がけてきたマシンが発表される予定だった。
幻のマシンになってしまうのでしょうか?。
ベネトンとフェラリーでM・シューマッハと共に黄金時代を築いていきた彼が作り出す車がフェラーリやマクラーレン・ルノーと競い合う姿を見たかった。
最下位チームからは脱出と期待していただけに、残念です。
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急遽、ホンダがF1から撤退かというニュースが流れ始めています。
午後1時半から記者会見するというものですが・・・・・
不況からの販売不振が少なからず影響しているんでしょうかねぇ。

近年の不振もあるのでしょうね。
先日は、派手な来期マシンの発表は控えるといっていたのに・・・・
急展開に注目です。
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全17戦で開催に変更。
中国GPが第3戦目に変更。
前回の発表で外れたカナダGPは復活していません。
ヨーロッパでは半分のGPが開催されます。
フランスGPが姿を消しました。
アジアや中東での開始が増えてきました。
アブダビGP以外真新しいサーキットは無いように思われます。
【2009年F1カレンダー】(11/5)
| No. | 日程 | グランプリ |
| 1 | 03月29日 | |
| 2 | 04月05日 | |
| 3 | 04月19日 | |
| 4 | 04月26日 | |
| 5 | 05月10日 | |
| 6 | 05月24日 | |
| 7 | 06月07日 | |
| 8 | 06月21日 | |
| 9 | 07月12日 | |
| 10 | 07月26日 | |
| 11 | 08月23日 | |
| 12 | 08月30日 | |
| 13 | 09月13日 | |
| 14 | 09月27日 | |
| 15 | 10月04日 | |
| 16 | 10月18日 | |
| 17 | 11月01日 |
*ヨーロッパGPはバレンシア(スペイン)
前回発表分はこのようになってました。
【2009年F1カレンダー】(10/7)
| No. | 日程 | グランプリ |
| 1 | 03月29日 | |
| 2 | 04月05日 | |
| 3 | 04月19日 | |
| 4 | 05月10日 | |
| 5 | 05月24日 | |
| 6 | 06月07日 | |
| 7 | 06月21日 | |
| 8 | 06月28日 | |
| 9 | 07月12日 | |
| 10 | 07月26日 | |
| 11 | 08月23日 | |
| 12 | 08月30日 | |
| 13 | 09月13日 | |
| 14 | 09月27日 | |
| 15 | 10月11日 | |
| 16 | 10月18日 | |
| 17 | 11月01日 | |
| 18 | 11月15日 |
*ヨーロッパGPはバレンシア(スペイン)
比べてみれば面白いよ。
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スタート3分前に急激な雨が落ちてきました。
まさに、これから起こるであろうことを予感したような雨です。
この雨が勝負の明暗を分ける形になるとは。
スタート早々。1コーナーでクラッシュ。
引退レースのD・クルサードが姿を消します。
クルサード搭載のヘルメットカメラの映像に期待したんですけどね。
レースは早々にセーフティカー先導。
2位に浮上したのはS・ベッテル。
勢いでマッサに迫る気迫の走り。
途中タイヤ交換で順位を落とすも、この人が後半のドキドキをやってのけます。
ポールポジションのF・マッサが危なげないレース展開で進みます。
タイトルを獲るには優勝しかないマッサ。
ハミルトンは5位以上フィニッシュでタイトル獲得とあって。ギャンブルを避けた守りのレース展開。
一時6位になったり。
こりゃタイトルはF・マッサに傾いた??まま進行
残り、7周あたりで雨が落ちてきます。
レインタイヤに交換するチーム、しないチームが混走となるなか。
タイヤの違いによるスピード差は明らかになっていきます。
残り2周でS・ベッテルがL・ハミルトンをかわす。

男だねベッテル。これで6位。
マッサのタイトルが有望・・・・・
そして、F・マッサがトップでチェッカーを受けます。
この時点でもハミルトン6位のまま。
タイトルはマッサにと誰もが思った瞬間。
喜ぶマッサ パパ。 うん・・ちょっと待てよの瞬間。
その10秒後。波乱が・・・・

残り2コーナーでトヨタT・グロックが失速して、5位ベッテル。6位ハミルトンにかわされる。
そのままチェッカーとなる。
レース結果。
自身のチェッカーまではタイトルをつかみかけていたF・マッサ。
残り数メーターでタイトルが転げてきたL・ハミルトンって感じですね。
昨年のK・ライコネンみたいですぅ。
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予選が終了しました。
ポールポジションは地元のF・マッサが獲得。
逆転王者獲得に向けて意地の走り。
フロントロウにはトヨタのY・トゥルーリ
3番手にはK・ライコネンです。
ポイントリーダーのL・ハミルトンは4番手でした。
雨の確立が60%との話。
ポツポツくらいで勘弁してください。
日本では11月3日の深夜2時スタートです。
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チャンピオンシップも最終戦で決着。
今宮さんも言ってましたけど、今年のチャンピオンシップは低いポイントでの争いになりました。
レースはいずれもドライコンディションになりそうです。
| 期 日 | 種 目 | 気 候 | 気 温 | 湿 度 |
| 10月31日(金) | フリー走行 | 晴れのち曇り | 14-24度 | 70% |
| 11月01日(土) | 公式予選 | 晴れ | 14-24度 | 68% |
| 11月02日(日) | 決勝レース | 晴れのち曇り | 17-27度 | 70% |
やっぱ王者に一番近いのはハミルトン
ハミルトンは、5位以上でフィニッシュすればタイトルを獲得する。
マッサは、最低でも優勝か2位でフィニッシュするしかありません。
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特に混乱もなく。
順当な結果に。
ただゴールに向けて周回を重ねていくだけの退屈なレースでした。
マクラーレンのハミルトンの独走のようなレースでした。
チャンピオン争いをしているフェラーリのマッサは3位から同僚に譲ってもらって2位でチェッカーを受ける。
さあ。最終戦ブラジルGPでタイトルが決まる。
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上海GPです。
| 期 日 | 種 目 | 気 候 | 気 温 | 湿 度 |
| 10月17日(金) | フリー走行 | 曇りのち晴れ | 18-26度 | 70% |
| 10月11日(土) | 公式予選 | 曇りのち晴れ | 19-27度 | 80% |
| 10月12日(日) | 決勝レース | 晴れ | 18-26度 | 80% |
ドライのコンディションでのレースになりそうです。
【ドライバーズ・チャンピオンシップ】
| Rank. | Driver | Nation | Team | Point |
| 1 | L.ハミルトン | McLaren Mercedes | 84 | |
| 2 | F.マッサ | Ferrari | 79 | |
| 3 | R.クビサ | BMW Sauber | 72 | |
| 4 | K.ライコネン | Ferrari | 63 |
日本GPの視聴率すっげーーー低い。数値
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なんですか?
CSでドライバーズパレードも放送されたが、つまらない。
ただ、トレーラの荷台にドライバーが乗せられて、コースを1周するだけ。
これがヨーロッパスタイルだとか。
日本独自のドライバーズパレードが良かった。
いよいよスタート。
スタート直後のあの混乱は何ですか。
ハミルトン血迷ったか?
あの突込みはどう見ても無理。
一人でコースアウトする気か?と思っちゃいました。
それで、割を喰わされたドライバーが多く出ました。
まあ、ハミルトンのレースはそれによってブッ壊れたわけですが・・

前レースのウィナーのアロンソがレースをまとめ上げ、優勝。
批判されてますよ。
ハミルトンのドライビングを批判
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予選結果は順当な感じですね。
ここにきてフェラーリのフェリペ・マッサの5番手は・・・・
戦略でしょうかね。
う~~~~~ん。怪しい。
TOYOTAはやりましたね。
2台ともQ3進出とはかなり気合入れて車作ってきた感じです。
| 1 | 22 | L.ハミルトン | McLaren Mercedes |
| 2 | 1 | K.ライコネン | Ferrari |
| 3 | 23 | H.コバライネン | McLaren Mercedes |
| 4 | 5 | F.アロンソ | Renault |
| 5 | 2 | F.マッサ | Ferrari |
| 6 | 4 | R.クビサ | BMW Sauber |
| 7 | 11 | J.トゥルーリ | Toyota |
| 8 | 12 | T.グロック | Toyota |
| 9 | 15 | S.ベッテル | Toro Rosso Ferrari |
| 10 | 14 | S.ボーデ | Toro Rosso Ferrari |
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新たにアブダビGPが最終戦として決まってます。
アラブ首長国連邦のことなのね。
すっげー。オイルマネーです。
世界一のビルなんか建設しちゃって・・・・・。
1000mを目指すとか。
かわりにアメリカ大陸からF1が消えます。
唯一残っていたカナダグランプリがリストから消えました。
ヨーロッパの文化だったF1も、スポンサーの関係で、お金のあるところに曳かれていくのでしょうね。
さらに、韓国での開催も噂されています。
マレーシア、新興国パワーはすごいものがありますね。
日本もなくなる日もそう遠くないかもしれません。
それだけ国力もないですし・・・
シンガポールは残るのね。
路面の改良と、コースレイアウトを考えて欲しいです。
もう少しオーバーテイクポイントとストレートを伸ばして欲しいです。
それと、ブラインドコーナーについても考え物ですね。
ナイトレース開催の裏側には、現地との時差の関係があるそうです。
アジアが昼のときはヨーロッパは夜だったりするためだそうです。
う~~~~ん。放送権からの収入も気にしてるのかなぁ。
2009年は3月から11月まで開催のようです。
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セナからメールいただきました。
それも直々に。
お母さんからもいただきました。
以前、日本のセナっていう記事 を書いたら、ご本人のお目に留まったようです・・・・・。

私もアイルトン・セナの大ファンでした。
実際この世にいないので余計にそう感じるのかもしれません。
あのころのドライバーは今や、チームオーナーや若手の育成に努めています。
生きていれば何をしてたんでしょうかねぇ。
フジテレビの番組の収録がイタリアであったそうです。
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中嶋一貴のシートが決まったようです。
来年も同じチーム・チームメイトとコンビを組むことになるようです。
今シーズンは同じエンジンを積む本家トヨタと比べると今までのところ見劣りする成績です。
やはりパッケージングの差なんでしょうか。
それとも、レース戦略の差なんでしょうか。
チームメイトにも水を開けられています。
来年こそはガンバッてもらいたいですね。
その前に、ホームグランプリにも期待しています。
シートの件がクリアになったので、全開でいけるんじゃないでしょうかねぇ。
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放送スケジュール
| 土曜日セッション | 現地時間 | 日本時間 | フジTV系列 | SKY Per. 721 |
| フリー走行3回目 | 11:00 - 12:00 | 18:00 - 19:00 | 17:50 - 19:10 | |
| 公式予選 | 14:00 - 15:00 | 21:00 - 22:00 | 25:35 - 26:25 | 20:50 - 23:00 |
| 日曜日セッション | 現地時間 | 日本時間 | フジTV系列 | SKY Per.721 |
| 決勝レース | 14:00 - | 21:00 - | 23:15 - 24:55 | 20:50 - 23:50 |
| 周回数 | 53周 | 306.720km | 1周5.793km |
全開の最終コーナーパラボリカがみたい。
エンジンの性能差がでやすいサーキットです。
優勝は順当にいけばフェラーリ・BMW・マクラーレンあたりでしょう。
ぬぁんと!!!
フェラーリ来期体制発表
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F1ヨーロッパGP バレンシア
もう 12戦目だ。見逃した方、短時間でレースを見た気分です。
ダイジェスト画像。かっこいいPBだ。
次は・・・
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ひき逃げ者は ライコネンです。
給油のためにピットイン。
まだ給油リグが抜けていないうちに発進。
ホースとともに給油マンが引っ張られ転倒。
さらに後輪で轢かれました。
解説者のこえ オイ!オイ!オイ!オイ!
そこだけ日本語に聞こえました。
エッササ エッササてのも聞こえます。
このメカニックその後どうなったか心配です。
大事にならなければいいですけど。
ライコネンハはというと派手なエンジンブローで、リタイヤです。
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超早朝に見ていた甲斐がありました。
時間が変則だったので、皆さんVTR録画の人が多かったんじゃないでしょうか?
クルージングレースは本当に眠くなります。
その時、目の覚めるようなものすごい事件勃発。
ピットレーンがオープンとなりピットへ向かう2ストップ作戦陣営
数珠繋ぎとなってまるで予選アタック中みたいです。
ピットワークを済ませて、レースに戻る矢先!!![]()
追突されたキミ・ライコネン がルイス・ハミルトンに
「
信号よく見れよ!![]()
![]()
!赤信号だっただろうが
」
ルイス・ハミルトン「ハイわかりました。ごめんなさい
」でしょうか?
信号は明らかに赤です。
ハミルトンの位置からは、BMWのマシンの陰で見えなかったのかもしれません。
それと、F1にはブレーキランプがありません。
おまけにブレーキもものすごく強力ですので、踏めば直ぐとまるようになっています。
ピット作業で前に行かれたハミルトンの心理状況。
いろんなことが災いして事故はおきてしまいました。
ハミルトンはピット速度制限が切れるラインのところで左から3台並んでコースインしようとしたように見えます。
2強が潰し合いしている間に。
いつもの風景とは違いますね。
BMWのロバート・クビサが初優勝です。
チャンピオンシップでのトップもこの人です。
コンストラクターズもこの人たち1位です。
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11時からのフリー走行に続いて、予選が終わりました。
おかげで今日は寝不足であるのと、ブログの日付も変わってしまっています。
マクラーレンのルイス・ハミルトンやりましたね。
フリー走行から見てましたが、攻めてました。
その様子です。
300キロ近くスピードが出ていると思います。
すごい、ハミルトンラインとでもいうのでしょうか。
他の人もグリーンゾーンを使いはしますが、タイヤは右側だけしか乗せません。
ハミルトンの左タイヤは縁石の上です。
こうやって、PPを取るために100分の1秒のタイムを削りにいくのでしょう。
これでよくグリップするな~~~~。右はコンクリートのバリヤです。
あと数センチ違えば地獄が待っています。
ステアリングの角度がちょっとかわったただけでコンクリートにドカン
です。
なぜか?フェラーリが奮いませんでした。
フェルナンド・アロンソが4番手です。
やや上り調子になってきたのか?ルノーっといったところ。
曜日が変わって月曜日 超早朝の1時45分から3時くらいまで決勝のレースがあります。
ああーーーーー寝不足だろうな。![]()
エスケープゾーンが少ないので毎年、クラッシュが起きると、セーフティカーが出ます。
今年も多分出るでしょう。
セーフティカーによってせっかくのレースが台無しにしになってしまわないように、今年はいいレースになることを願います。
どんなレースになるのかいまから楽しみ いまから寝とこうっと。
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以前、ホンダのRバリチェロに厳しいを評価下していました。
しかし、モナコGPでは、6位に入賞しちゃってますね。
ファンの皆さまにお詫び申し上げないといけません。
フェラーリの頃は完全にナンバー2ドライバーに甘んじていました。
明らかに勝てるレースをNo.1の為に譲るコトもありました。
それがNo.2ドライバーの宿命と言わんばかりに。
ホンダに彼が移籍してきて今までの呪縛から解放されて彼本来のレースを展開してくれると期待していたんです。
一応わたしもバリチェロを応援していたんです。
でも、いただけない点が目についちゃいました。
ホンダの戦闘力の低さを差し引いても。・・
ピットでの違反・ミスなどベテランらしからぬレースを重ねちゃってました。
そんな彼が今回は入賞したらしいのです。
モナコの決勝の様子はまだ観てないのですが、荒れたレースみたいだったようです。
帰ってからゆっくり観たいと思います。
これで上昇気流を捉えられたのか?
たまたまマシン差が出にくいコースだったからか?
もう少し見守ってみたいと思います。
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記念してチャリティーゴルフ大会がホンダの主催で行われました。
レース期間中にゴルフだなんて・・・・
オフ期間じゃあるまいし・・・
暇ね・・・・・・・
チームの成績考えたら、こんなことやっている場合じゃないでしょう。
まあ、節目だからお祝いするのはいいけれど。
ルーベンス・バリチェロはチームにどれだけ貢献しているのかというと。
トップチームのフェラーリでカーナンバー2をつけていた男です。
フェラーリから移籍してからの成績を見てください。
十分活躍をしているのかというと。これまた疑問です。
去年のランキングは20位
表彰台無し。最高位は予選・決勝とも9位が最高。
ほとんど予選もQ2前で脱落。
今年は完走3回・シングル順位すらできていません。
同僚のJ・バトン今期3ポイント獲得中と比べて、精彩に欠くと思いませんか?
レースでも、スピード違反・ピットから出るときに接触してフロントノーズ壊したり。
一流ドライバーらしからぬ失態です。
ただ、クビにならずに一流チームで走らせてもらっている・・てな感じで出場記録だけ更新しても、入賞率はどれくらいなんでしょ。
F1ドライバーは結果を出してナンボでしょ。
そんなに甘くはないでしょう。
ウィリアムズのようにドライバーに高いレベルを要求するチームではとっくに次のドライバーに摩り替わっているでしょう。
加えて、他のチームで拾ってくれるところはないと思われます。
出走記録と入賞記録が伴っていなんだもの。当然といえば当然です。
複数年契約が残っていますが・・・・まだ乗せるのでしょうか?
違約金払ってまで乗せる価値あるドライバーいるじゃないですか・・・・・・・
いつまでも力のないドライバーを使っている場合じゃないです。
佐藤琢磨がいるじゃないですか。
琢磨の技術はまだ曇っていません。とんがっています。
まだ十分やっていけると思っています。
本日、モナコGP放送前にインタビューが流れるそうですが・・・
どのようなコメントをするのか楽しみです。
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30代のF1好きの会話です。
その年代は本田の第2期の1986年~1992年のころを熱く語ります。
それぞれの頭の中では当時のレースを描きながら、仕事後のひと時を過ごしました。
たぶん、はなし続ければ、多分徹夜でしょうね。傍から見ればただのオタク
やはり印象強いのは 1992年モナコGPでしょう。
開幕以来5連勝を達成したマンセル。この時点では誰も開幕5連勝はしたことがなかった。
最高のコンディションでモナコに乗り込んできた。ウィリアムズチームとマンセル。
難なくスタートを決め。危げないレースを展開していた荒法師マンセルが残り周回8周で
パンクで緊急ピットインし、それに応えようとがんばるメカニック。
さて28秒差あった両者の関係は??
そして、コースに戻った時、
順位が入れ替わっていた。一位にたったのはプロスト(すでに引退しており解説者となっていました)ではなく、わたしの伝説のヒーロー セナ でした。
テールをスライドさせながらモナコのコースを必死にブロックするセナ。
ドライバーの腕と腕の勝負を繰り広げてくれました。
マシンの性能差は圧倒的にウィリアムズルノーが上。
タイヤもフレッシュタイヤ。 アクティブサス搭載のウィリアムズ。
伝統あるウィリアムズでもモナコ勝利はチーム設立以来初となりマンセルにとってもモナコ初勝利となります。
しかし、抜きどころがないモナコは先頭が圧倒的に有利。
インをきっちり抑えて抜かせません。アウトから行くもその後の加速で後塵を拝すかたち。
アウトからは無理でしょう。
もしも、あと1周あれば、トンネル出たシケインで抜けていたかも知れません。
セナはモナコ5勝を決めグラハムヒルと並んで、モナコマイスターと呼ばれるようになります。
レースのVHSノーカットがあったんだけど・・・・・カビにやられちゃった。
そこがアナログの弱いところ。
見たい人はDVDがあります。
リクエストしてくれればレンタル可です。
youtubeです
このころはそれぞれが、癖があって イメージの強いドライバーたちがごろごろいました。
今はどんぐりどんぐりで!!全然わからん。 今はコバライネン・ロズベルグ2世やや一押し
本田 第3期へと続きます。印象が薄いな。。
今は第4期です。
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パートナーとして一緒に戦っていくはずだったSS United Group Company Limitedの契約不履行が資金難の原因のひとつとしてあげられているようです。
いったいSS United Group Company Limitedってどんな会社なんだろう。
SS United Group Company LimitedのHP も閉鎖されている。
もしかして、倒産してしまったの???
以前の紹介ではアジア主要国にエネルギーと石油製品を供給する石油貿易会社とのっていたような記憶です。
SUGは香港に拠点を置き、SS UNITED Oil & Gas Co.,Ltd.(SUC)と1996年に設立されたタイの投資会社である。とも紹介されています。投資会社???もしかしてスーパーアグリも投資対象としてとらえていたのでしょうか?
スーパーアグリ公式HP発表 2007より
SUPER AGURI F1 TEAMとSS UNITED GROUPがスポンサー契約
当時の両代表のコメントですが、これからのお互いの成長を期待していたのが伺えます。
報道のように今週末のトルコグランプリも出場できない模様です。
活動の終止符は昨日の会見で打たれたようです。
せめて、これで最後だ!!といわんばかりに走る姿を見たかったです。
それが、一番の心残りです。
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F1グランプリ第3戦 バーレーンGPのフリー走行2回目が終了しました。
天気は晴れ 気温30℃、路面温度42℃のドライコンディションで行われました。
終始順調に来ているフェラーリがワンツーといい感じできています。
Fマッサが唯一32秒を切る1分31秒420でトップ
昨年のPPタイムをあっさりと塗り替えています。単純に燃料をどれだけ積んでいたかが定かではないので単純比較はできませんが・・・・
昨年のフリー走行のタイムのデータを比べれば比較ができるのですが、データが見当たりませんでした。
ムラはあるものの得意なサーキットではマッサの速さはまだ顕在といったところでしょうか?
マクラーレンのLハミルトンは終盤でクラッシュを演じコースオフしタイムは1分32秒847で4位
順位は以下のとおりとなった。
2位Kライコネン 1分32秒327 マッサとの差は0.907
3位マクラーレンのHコバライネン |
1分32秒752
4位Lハミルトン
5位BMWザウバーのRクビサ 1分32秒915 同僚Nハイドフェルドは17位
6位Nロズベルグ 32秒目前の1分33秒022
ジュニア対決はチームの熟成度合いにより差がついた形となった。
Nロズベルグの6位・中嶋一貴8位 順調のウイリアムズ勢の2人。
ネルソン・ピケJr.10位 とルノーがやや調整不足かFアロンソも12位 1分33秒735と振るわず。
ジャパン勢はHondaのJバトンは11位とRバリチェロは16位と振るわず。
トヨタのJトゥルーリ14位 Tグロック15位
SUPER AGURI勢は佐藤琢磨が21位 Aデビッドソンが22位
昨年不振のHONDAの中古車を使っているのでしょうがない結果か。
この位置も定位置化してきています。
昨年のポールポジションタイムはフェラーリのFマッサの1分32秒652
ファステストラップ は1分34秒067でした。
どれだけマクラーレンがフェラーリとの差をここから埋めてくるか?
土曜日フリー走行でセッティングを煮詰めて予選でどれだけのタイムを出すのか。
2強に続く勢力はどこになるのか?BMWかウイリアムズかレッドブルかスタートで2強の間に入り込める位置にグリッドを確保できるか見ものです。
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