
坪24.8万円 オール電化 木造60年保証 檜4.5寸安心とこだわりの本格注文住宅。
すごいタイトル。消費者が求めているものすべてがこの言葉にはあるように感じます。
知りたいですか?
お教えしましょう。埼玉県にある株式会社アーバンエステートです。
民事再生法を申請していましたが、裁判所に却下されちゃいました。
ということは・・・・・・破産。。。
2002年(平成14年)9月に設立された木造注文住宅の建築販売業者。
4.5寸角の檜を使用した高品質を強みに、継続点検による60年保証の「一生涯の家」シリーズを展開。
2007年12月期には約64億9300万円にまで伸長していましたが・・・。
坪単価が安く見えるからくり。
勉強しました。
メーターモジュールで計算すると、安くなります。
付帯費用まで含めた金額なのか?疑問です。
素人の消費者には分りづらく説明してあるケースがほとんどです。
これって説明していると言うんですかね。?
住宅業界もインフォームドコンセント=業者の説明と消費者の説明を受けて納得しての同意 が必要ですね。
坪単価24.5万円の広告に挽かれて、商談したものの疑問を持った人多いみたいです。
タマホームはいくらだったっけ?
素朴な疑問とみんなの回答
Q1・本当に坪単価24.8万円で出来るのですか?
Q2・本当に60年保障してくれるのですか?
Q3・本当に檜、乾燥材木、4.5寸角を使用ですか?
1箇所、2箇所に使用して、それで、全体に使用しているような事では無いのですね。
Q4・これらは、本当に標準仕様なのですか?
皆様、ご意見宜しくお願い致します。
ストレートな回答
そういう建築業界の体質に問題提起し、真面目に一生懸命よい家を建てているところがあるのに、なぜそういう問題のあるところで建てようとしているのか....
坪単価。
24.8万円は「本体工事費である」ようなことが書いてませんか?
保証の範囲。
超長期保証をうたっているところは、その内容も限定的。
会社がなくなれば、そのような約束は....意味がない。
檜の5.5寸。
柱用の檜って杉よりもちょっと高い程度、びっくりするような高級仕様ではない。
「太い=丈夫」とか「太い=高級」なんてイメージを逆手に取っているだけ。
本当に4.5寸の柱を使うだろうが、それにさしたる意味はない。
4寸が4.5寸になったところで、大して金額は増えない。
標準仕様であるだろうが、坪単価24.8万円以外は特にびっくりするような仕様ではない。
普通に普通の工務店でも充分実現可能の仕様。
他社は、そんなことは特に誇る仕様ではない。

そうか。4.5寸を謳っているけど・・・・
太いだけで・・強いとは説明にない。
後は一般的な檜の性質の説明ですね。
最悪なのは、坪24.5万が最終的にはいくらになるのか見当ががつかない。
建てた皆さん実際のところ坪単価いくらになったんだろう。という素朴な疑問を持っちゃいました。
浮いたお金でこの際クルマも新調っていますね。
金銭感覚おかしくなるようです。
設計していく段になって予算オーバーになって、どうするんでしょうか?
どこを削って帳尻を合わせていくのでしょうか?
見た目や設備を減らしても、大して額には変わりません。
そこで、眼に見えないところに。大鉈を振るんですね。
一番重要な部分を削っちゃう・・・涙
家つくり。あー難しい。