長崎の夏がくる
長崎の夏のイベント。
長崎ペーロン大会が行われます。
ペーロンとは
ルールはというと、往復1150mの競漕です。
この単純な競漕ですが、応援にも熱が入ります。
熱い長崎っこの血が騒ぎます。
各地の地区大会から選ばれた強豪26人が漕ぎます。
各地の代表ということでしょう。
細長い和船に乗って、まず長崎港を沖に向けて漕ぎ出します。
途中でUターンしてゴールまでのタイムを競います。
決勝に出るためには5分10秒は切らないといけません。
昨年は5分を切るタイムで優勝が決まりました。
熱い夏がきます。
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コメント
ニュースで見た事しかないのですが、ナマで見ると迫力あるんでしょうね。
投稿: パパカメラ | 2009年7月 3日 (金) 11時56分
ペーロン競漕、私、行った事あります!!
って言っても、長崎ではなく兵庫県の相生市でのペーロンです^^
学生時代の友達が相生に住んでいるのですが、
何度かお呼ばれして行った事があります。
銅鑼や太鼓の音が鳴り響き、ジッとしていられない気持ちになりました。
さて、何故長崎以外でペーロン競漕があるのか…?
もしかして疑問かも?
なので、少しお話します^^
以前その友達のおじいさんから聞いた話なのですが…
相生にはIHI(7013)という重工業の会社があるのですが、
IHIは、過去に播磨造船という会社を合併したのです。
で、その播磨造船所に勤めていた長崎出身の方によって伝えられたそうです。
何でも… 大正時代の事なんですって~。
競漕のある日は「ペーロン祭り」と呼ばれ、
多分、相生市が一年中で一番賑わう日だと思います。
前夜祭として花火大会などもあります。
自宅からは車で約1時間程度の所ですが…
又、長崎との接点があった事を嬉しく思う私です^^
それにしても、本場長崎のペーロン競漕!!
見てみたいです~!!
投稿: トリトン | 2009年7月 3日 (金) 18時38分
トリトンさんコメント非常にありがとうございます。
相生市にもペーロンがあるんですね。
相生市って兵庫県にあるんですか。知らなかった。
同じ造船で栄えたまちなんですね。
相生市のチームも長崎大会に出場してくれています。
IHIのコード付。ありがとうございます。
最近、相生市のチームの南風というのが強くて、マークしてます。
そのうち長崎ペーロンの優勝旗を持っていかれそうな雰囲気です。
時間ができたら、本場を見に来てくださいよ。
投稿: Répondreお返事 | 2009年7月 3日 (金) 19時56分