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2010年4月 9日 (金)

ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず

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世の無常を感じました。
鴨長明さんは
「ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず」
と方丈記で記しています。

入学式まではなんとか持ちこたえてくれました。
今年の桜ももう少しです。


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「Hana」花・華」カテゴリの記事

コメント

教養の無い私…。^^;
この名言は知りませんでしたが、この世のすべてのものに当てはまる事だと感じます。
水面の花びらは水の流れ行くままにどこかへ行ってまた土に還って行くんですね。

☆photowindthoughtさん。
高校のとき古典が好きだったので。
ちょっと思い出した一節でした。

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