カテゴリー「魚つり」の記事

2009年6月27日 (土)

梅雨グレを求めて

625_12

梅雨の晴れ間に梅雨グレを狙って釣行しました。

2日前にはものすごい雨が降りました。
すごいウネリを連れてきたようです。

船長の話によると昨日の半分くらいになっているとのことでした。
梅雨の時期は、前線のあるけん。ウネリのあるとよ。覚えといて。

念願の丸瀬です。しかし、状況はイイとはいえません。
朝日の上る軍艦島方面にご挨拶して釣り開始です。

見てよ。小丸瀬よ。
625_7

625_8

瀬にあたった波飛沫が、霧雨のように降ってきます。
丸瀬が沈没しないことを祈りながら轟音のなか仕かけ投入を繰り返しました。

一面クリームソーダみたいな海になっています。625_5

Bのオモリを3つ打っても仕掛けが安定しません。
ウキごと沈めても、攪拌される波で浮き上がってきます。

625_3

最後には00のウキ+3Bの水中ウキ+ガン玉B3個にして強制的に沈めて、ラインでアタリ取る作戦に。

緩やかなところに入れると、豆アジの連続ヒットです。
時々イズスミが釣れたりしました。

いやぁ。波に遊ばれた感じでした。

陸は天気でも海は違うんだよ。身をもって思い知りました。
皆さんもご注意を。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 5日 (金)

バリ。バリ。バリ。

Photo_2

真鯛もあたりますが、このサイズです。

ガン玉を3つほど打ち浮きも沈めてきます。
あたりっ。

あわせを入れると、・・・・

バリでした。
次から次へとバリ。バリ。バリ。しかも型がいい。強烈な引きを楽しめますが・・・・。
針を大きくしてもバリ。バリ。
半ボイルでもバリ。これがクロなら嬉しいのだけど。

足元のタイドプールにはバリで満杯。
型がいいヤツからお土産用に下ごしらえします。

Photo

ウキをGT-Rにすると。カワハギが一投ごとに針掛りします。
ウキの浮力の違和感を感じて放していたのでしょうか?

実際、どうすればいいのか考えもつきません。
この辺の対処ができないのが上達できない所以でしょうね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年6月 4日 (木)

小丸瀬 続編。ナブラが出現

13時間耐久の前半戦終了の9時くらい。

やっと満潮を過ぎて、潮位が下がりだしました。

遠くにはナブラが見えます。
P1000152

かなりでかいです。
漁船がその中心へ突進しています。
すると・・・魚は中央から二つに分かれます。あれよ。モーゼの十戒のシーンのように。

P1000147
あれだけいるのに、捕れないのね。
今度は船を先頭を抑えようと廻します。が・・・ナブラは海面下にもぐり静かになってしまいました。

漁師さんナブラに遊ばれてるよ。

えっ。小丸はどうかというと。
一向に潮が動きません。
表層の潮が早く、反対方向に流れているようです。
仕掛けが浮いてしまいます。

こんなヤツ釣っちゃたよ。
P1000146
もっと色が鮮やかでした。
ウキもスパッと消しこむのね。
大物かと思って大きく合わせを入れたのに、こんなのを掛けるとは・・・・・。

ナブラ。午後からも続き。
P1000136

夕まず目には丸瀬の先の沈み瀬辺りでも発生していました。

釣果はいかに?次回に続く。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 3日 (水)

野母 三ツ瀬 A級磯 小丸瀬

13時間耐久の釣り。

平日だったので、釣客は9人でした。

風吹かんならヨカね。と言われながら。三ツ瀬のA級磯の小丸瀬に上がることができました。 船長ありがとう。

朝から下げ潮がゆっくり動いています。

マキエを足元に入れて仕掛けを入れました。
3投目かなぁ。
いきなりウキを引き込むあたり。
難なく。チヌゲット。
Nomo

潮の流れが代わりました。
早い横流れですぐにお隣のヒトの前を通過するようになりました。
気を遣いながら流しますが・・・ あたりが出なくなりました。

その日は潮位が高く。足元まで潮が這い上がってきました。
後ろからは、水しぶきの声援までついています。

そういった状況のときは集中力は持続しないもんですね。

写真を撮ったりして潮位が下がるのを待ちました。

では、ご覧ください。
はい。軍艦島
Gyunn
P1000144
上陸して見学できるようになっています。

平三ッ瀬
Hira

青物の群れ。
P1000141

日差しが強いです。
日焼け対策必要ですよ。
P1000135

という具合にブログ用の写真は撮れました。
その2に続きます。

そんでもって・・・・
今日も釣りに出かけたのでした。
この記事は前回のものです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年5月27日 (水)

13時間 耐久

コメント頂いた方への返事が遅くなっています。

言い訳をします。
朝早くから、魚釣りに出かけました。

野母港出航は5時なので、家を3時にでました。
午後6時まで釣って帰ってきたのは午後8時。

炎天下に立ちづくめ、クタクタになりました。

釣行紀のほうは後ほどアップしたいと思います。

青物の魚群がすごかったですよ。

P1000142P1000140


いたるところで発生していました。
移動しながら、ずーっと発生し続けていました。
ルアーマンの季節が近いことを意味しています。P1000150

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 1日 (金)

あたり

5

写真を撮るために、瀬際に仕掛けを投入してみました。

ハリスをサオ2ホンほどとりました。
カーボンハリスの重みで仕掛けが馴染むのが早いように感じます。

ウキ止めはハリスに3ヒロ半のところに付けて、馴染むとウキの頭が沈む位に調整してみました。

投入後のようす。
1
2ヒロのところにマーカーを付けてみました。
まだウキと離れていません。

2

次第に馴染んでいきます。
いい角度で入っています。

3

あたり。
マーカーの沈むスピードが速くなり、ウキもこの時点では入ろうとしています。


6
7

ウキの入る速度が増しました。

アワセを入れます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月16日 (月)

沖に出れないときは アイスジグ

Photo
最近、海の機嫌があまりよろしくありません。

磯への出動もままなりません。今日とか予報では6mとか。
春の嵐。半端じゃないよ。

Imgp6409_2
4gのWとWSRを仕入れました。

さあ、何が釣れるか。
近場の堤防で、アイスジグで遊びましょう。
狙いは、メバルやアラカブです

Ara


アラカブ(一般的にはカサゴですかね)

遠投も必要ないので子供もつれて手軽にフィッシングが楽しめます。
ただ8の字アクションで十分です。

スローで誘ったり、止めたり多彩なアクションで騙します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 5日 (木)

メタルハリス お店にありません。 グレメタル

Isliguremetp01

ダイワから発売になったメタルハリスいわゆるグレメタルですが、近所の釣り店にはありません。
みんな使っているのか?売れ行き好調で生産が追いつかないのか?
ダイワは様子見なのか分かりません。

グレメタルについてWEBで調べたところ・・・

非売品DVDが存在することが判明。
A993c2e3
グレメタルのことも気になったし、ダイワのお客様センターに電話をしてみました。
込み合っておりますと応答があるのみで、全くつながりません。

ダイワのWEBサイトで映像を発見。happy01



テスターの山元隆史さんが出てる。
最近、お父さんより露出が多くないかな。

素材の説明。
これ見なくてもいいかも。

馴染み早っ。
海中のでのラインの様子。
これ見たかった映像です。

こりゃ驚いた。

磯際にクロがウジャウジャ。2番的磯だって。

石廊崎 飛根。恐るべし。

内掛けクロス結びできるかなぁ。

ハリスとの結び方。これ重要。

やっぱDVDの鮮明な映像で見たくなりました。
どこで手に入るんだろう?

池永塾で教わった1000釣法を試すときがありません。
何で休みの時には時化waveなんだろ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月24日 (土)

磯にはいつも夢がある 池永塾

Photo

1000釣法の虎の巻みたいな内容でした。

◎ハリスを10mもとるのか?から始まって。

◎ウキの役割について。

ウキを浮かせてあたりを取るのではない。じゃあウキの役割は?
ウキは、つけえさを魚のところまで届ける宅急便
OH!!磯釣探求でも聞いたことある一貫しているフレーズ。

◎ガン玉と浮力・潮流の条件のプラスマイナスの関係
イロイロ考えて、ガン球つけたりするとだんだん理想の形から崩れていく。
基本は撒餌との同調。それのみ。

ハリスを10mも使っちゃうと、もったいない・・・・
わたしもそう思っていました。
池永さんは短くなった分を結びなおして再使用するそうです。
ウキの中にカーボンハリスが通っている1000釣法。イメージできますか?

実際にフィールドで試してみたくなりました。

最後には、じゃんけん大会で商品が貰えました。
商品はサイン入りのさしえバッカンやエキスパートグレZ0α・針でした。

私は、がまかつのTKOをGETできました。

記念撮影の後に一人一人と握手。
池永さんの手って。温かい。そして力強い。
楽しい時間を共有させていただきました。

帰りは、冬型の気圧配置が強まり長崎では珍しく。大降りの雪模様となりました。
池永さん長崎に一泊されたのでしょうか?
もしかして大分まで戻ったとか?そんなことは無いでしょうね。
長崎のどこかの磯に立ってたりして・・・・・・

磯にはいつも夢がある

いつものところが尾長になっている。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年1月22日 (木)

1000釣法 池永塾

Photo_2

九州のトーナメンター池永祐二さんが長崎に来ます。

セミナーに参加してきます。
どんな話が聞けるか楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)