カテゴリー「魚つり 季節の魚を求めて」の記事

 

2011年12月20日 (火)

ナブラ

ナブラとは魚の群れ。

大型の魚が小魚の群れを追って海面が騒がしくなること。

小魚を狙って海鳥も一緒についてきます。
そんな写真です。

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集団が大きかったのか、長いこと状況が続いていました。

メタルジグなどを投げ込めばヒットする確立が高いです。
陸から届くポイントで出ればのはなし。

2011年10月 3日 (月)

高島  釣り大会。

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高島町の飛島釣り公園です。

釣り教室へ息子と参加してきました。

ダイワの大協賛により豪華な講師陣でした。

長崎のイケメンフィールドマスターの濱田修司さんも、後輩の育成のために汗を流してくださりました。

とっても楽しい一日となりました。お疲れ様でした。

途中で投げ出すのではないかと恐れていた息子はというと・・・・。

昼食時には、竿とリールを買ってくれとせがむほどでした。

来年はもっとレベルアップして。再会したいですね。

DYFC(ダイワヤングフィッシングクラブ)の釣り教室も同じとき。場所で。

2010年5月19日 (水)

梅雨クロの時期に期待を込めて。

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物凄い数のえさ取り。
かわす事など無理だと思った。
潮が動かなくなるとあたり一面。えさ取りだらけになる始末。

一瞬、えさ取がいなくなる時間があった。
なぜだろう?

30前後のクロを2枚。
潮が動けば、釣り易いそうだ。
やっぱ釣りは潮しだい。
これからの梅雨グロと秋磯は実績があるらしい。
梅雨入りに期待。

朝早く起きなくてもいいし、場所取り争いもない。
出船基地までもそう遠くない。

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瀬渡し料2000円。果たして高いか安いかは・・・・・。

この島の岩肌。
地層が傾いてみえる。
唐比断層と関係しているのだろうか?

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石切り出し場?
人工的に削られたようにも見える 。

2010年5月18日 (火)

お手軽な釣行になるか・・・。

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船外機をつけた小船は目の前のポイントへ出発した。

上ノ島のくぼりというポイント。

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他の方の釣りが見れるところに場所を構えた。

「そんなに近いと釣りにくいやろ~。」船長さん
少し離れた地点に場所変更させられた。
後で釣り方などを教えてもらおう。

野母 三ッ瀬はもっと近くで釣ったりするのに。

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足元からドン深の様子。
後ろの山はこんな感じ。

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手のひら大の木っ端クロ。
重層なえさとりの下に魚影が見え隠れしている。

2010年5月17日 (月)

未知の磯へ  上ノ島


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名前も知らない磯。
飯盛にある。
上ノ島・下ノ島へ渡ってみた。

上の写真がその磯。
どっちが上ノ島か下ノ島か。判らない。
それくらい未知数の磯です。

出船前、はじめてのわたしに磯の説明を丁寧にしてくれた。

北東の風が吹くので、釣りやすい上ノ島へ
写真の左側の島です。
常連さんは、ムギで釣るらしい。

オキアミしか準備していない。
わぁ。ワクワクする。

2009年12月13日 (日)

野母 三ッ瀬 シーズンイン

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シマノジャパンカップが先日五島で行われました。
クロ釣りシーズンインです。

決勝はまたしても去年と同じカード。

昨年は怪我をするというハンディで悔しくも涙を呑んだ彼。
優勝は平和卓也さん。おめでとう。

わたしは、野母三ッ瀬。久々の釣行です。
いろいろ忙しくて、シーズンインが遅れてしまいました。

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平三瀬のワレというポイントです。
潮がやや左をかすめて沖に出て行っています。

Nomo_2

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このあたり、サラシができるのですが、今回は出ませんでした。
そのサラシの際に沿って流していくのがお決まりのパターンですが・・・。

まず足元から、これ基本かな。

いきなりのアタリ。
? 底に張り付いて出てきません。
浮くというよりか、横に走りません。
結局バラシたので何だったか分かりませんでした。悔しい。

手前の潮はゆっくりと引かれているようです。
仕掛け投入場所によっては左に流れたり、反対だったり難しいです。

大苦戦でした。
Nomo

名磯高三瀬です。

2009年6月27日 (土)

梅雨グレを求めて

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梅雨の晴れ間に梅雨グレを狙って釣行しました。

2日前にはものすごい雨が降りました。
すごいウネリを連れてきたようです。

船長の話によると昨日の半分くらいになっているとのことでした。
梅雨の時期は、前線のあるけん。ウネリのあるとよ。覚えといて。

念願の丸瀬です。しかし、状況はイイとはいえません。
朝日の上る軍艦島方面にご挨拶して釣り開始です。

見てよ。小丸瀬よ。
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瀬にあたった波飛沫が、霧雨のように降ってきます。
丸瀬が沈没しないことを祈りながら轟音のなか仕かけ投入を繰り返しました。

一面クリームソーダみたいな海になっています。625_5

Bのオモリを3つ打っても仕掛けが安定しません。
ウキごと沈めても、攪拌される波で浮き上がってきます。

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最後には00のウキ+3Bの水中ウキ+ガン玉B3個にして強制的に沈めて、ラインでアタリ取る作戦に。

緩やかなところに入れると、豆アジの連続ヒットです。
時々イズスミが釣れたりしました。

いやぁ。波に遊ばれた感じでした。

陸は天気でも海は違うんだよ。身をもって思い知りました。
皆さんもご注意を。

2009年6月 5日 (金)

バリ。バリ。バリ。

Photo_2

真鯛もあたりますが、このサイズです。

ガン玉を3つほど打ち浮きも沈めてきます。
あたりっ。

あわせを入れると、・・・・

バリでした。
次から次へとバリ。バリ。バリ。しかも型がいい。強烈な引きを楽しめますが・・・・。
針を大きくしてもバリ。バリ。
半ボイルでもバリ。これがクロなら嬉しいのだけど。

足元のタイドプールにはバリで満杯。
型がいいヤツからお土産用に下ごしらえします。

Photo

ウキをGT-Rにすると。カワハギが一投ごとに針掛りします。
ウキの浮力の違和感を感じて放していたのでしょうか?

実際、どうすればいいのか考えもつきません。
この辺の対処ができないのが上達できない所以でしょうね。

2009年6月 4日 (木)

小丸瀬 続編。ナブラが出現

13時間耐久の前半戦終了の9時くらい。

やっと満潮を過ぎて、潮位が下がりだしました。

遠くにはナブラが見えます。
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かなりでかいです。
漁船がその中心へ突進しています。
すると・・・魚は中央から二つに分かれます。あれよ。モーゼの十戒のシーンのように。

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あれだけいるのに、捕れないのね。
今度は船を先頭を抑えようと廻します。が・・・ナブラは海面下にもぐり静かになってしまいました。

漁師さんナブラに遊ばれてるよ。

えっ。小丸はどうかというと。
一向に潮が動きません。
表層の潮が早く、反対方向に流れているようです。
仕掛けが浮いてしまいます。

こんなヤツ釣っちゃたよ。
P1000146
もっと色が鮮やかでした。
ウキもスパッと消しこむのね。
大物かと思って大きく合わせを入れたのに、こんなのを掛けるとは・・・・・。

ナブラ。午後からも続き。
P1000136

夕まず目には丸瀬の先の沈み瀬辺りでも発生していました。

釣果はいかに?次回に続く。

2009年6月 3日 (水)

野母 三ツ瀬 A級磯 小丸瀬

13時間耐久の釣り。

平日だったので、釣客は9人でした。

風吹かんならヨカね。と言われながら。三ツ瀬のA級磯の小丸瀬に上がることができました。 船長ありがとう。

朝から下げ潮がゆっくり動いています。

マキエを足元に入れて仕掛けを入れました。
3投目かなぁ。
いきなりウキを引き込むあたり。
難なく。チヌゲット。
Nomo

潮の流れが代わりました。
早い横流れですぐにお隣のヒトの前を通過するようになりました。
気を遣いながら流しますが・・・ あたりが出なくなりました。

その日は潮位が高く。足元まで潮が這い上がってきました。
後ろからは、水しぶきの声援までついています。

そういった状況のときは集中力は持続しないもんですね。

写真を撮ったりして潮位が下がるのを待ちました。

では、ご覧ください。
はい。軍艦島
Gyunn
P1000144
上陸して見学できるようになっています。

平三ッ瀬
Hira

青物の群れ。
P1000141

日差しが強いです。
日焼け対策必要ですよ。
P1000135

という具合にブログ用の写真は撮れました。
その2に続きます。

そんでもって・・・・
今日も釣りに出かけたのでした。
この記事は前回のものです。

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